結婚式は、一生を共に歩む約束をした2人が力を合わせて乗り越える一番最初の大きなイベントです。

周りの人たちをたくさん巻き込むことだけに、「知らなった」では済まされないこともあります。

今回は結婚式の日取りを決めたらまず取り掛かるべき「結婚式招待状の作成」でやりがちなNG事例を取り上げてみました。

早すぎる報告

人気のある結婚式場は、1年以上前から予約ができるところもあります。

式場や希望の日取りにこだわりや思い入れがあればあるほど早くおさえておきたいところですが、式場をおさえたからといってすぐに周りの人たちに報告することは控えましょう。

早すぎる報告は、結婚式への欠席の選択肢を与えず、出席の返事さえ不確定という不快な気持ちを与えてしまいます。もちろん、親族や親しい友人などに会った際に口頭で報告するのはOKです。
結婚式招待状「宛名書き」をペンで書くのは避けたいところです

いきなり送る招待状

結婚式に招待したい方に招待状を送る前に、まず事前連絡をします。

「出席」の意思を確認できた方に招待状を送ります。連絡方法は、直接会うか電話が基本です。メールやメッセージでの連絡は、相手を選んで行いましょう。

ありえない誤字脱字

名前や肩書、住所の誤字脱字には細心の注意を払いましょう。

親しい相手であっても、漢字を勘違いしていたりすることがあります。また、名前に使われる正式な漢字が普段使われないものである場合、本人自身が使い分けている場合もあります。

肩書を直接聞きにくい場合は、名詞などをいただいておくと間違いがありません。必ず確認しましょう。

味気ない宛名書き

招待状のあて名書きは毛筆が基本です。PCの毛筆書体もNGです。毛筆に自信がない場合は専門の方に依頼しましょう。

切手は82円とは限らない

招待状を郵送で送る場合、寿切手を用意します。重量によって82円か92円か、それ以上か変わりますので、必ず重量を量って貼る切手を選びましょう。

不要な汚れは極力防ぎたいので、招待状はポスト投函ではなく直接郵便局に持ち込みましょう。

記念にも残る招待状。最低限の基本は押さえて、素敵な招待状ですねっていってもらいたいですね。